■この記事の結論
  • 落ち着いた生活を求めるならニュージーランド
  • 大都市でガッツリ稼ぐならオーストラリア
  • 両方行くのもあり
女性

オーストラリアとニュージーランド、どっちにしようか迷う…

どちらも自然豊かなのは間違いありません。

ですが、実際にどのような点が違うのか、どれくらい違うのかがわからないと決めきれないですよね。

この記事では、2つの国を下記の順番で比較します。

  1. まずは国ごとの特徴を把握
  2. ビザの年齢・費用・取得しやすさを比較
  3. 項目別にどちらがいいのかを比較

最後まで読めば、あなたに合う国がどちらなのか分かりますよ。

NZワーホリの全体像が気になる方はNZワーホリへ行くための完全ロードマップもあわせてどうぞ。

【5STEPで完全解説】NZワーホリへ行くための完全ロードマップ こんにちは、Shunです。 「ニュージーランドワーホリに行く」という夢が2025年11月に叶いました! 女性 ワーホリに行...

まずは国ごとの特徴を把握

ニュージーランドとオーストラリアのざっくりした特徴を地図にまとめました。

ニュージーランドの地図
オーストラリアの地図
Shun

似ている用で全然違いますね!

ニュージーランドとオーストラリアのワーホリを項目別に比較

項目ニュージーランドオーストラリア
ビザ
申請年齢
18〜30歳
ビザ
抽選
なし
ビザ
申請費用
AUD $670
約73,700円
NZD $100
約9,000円
滞在期間最長1年
最低時給AU$24.95前後NZ$23.50前後
人口約2,600万人約500万人
公用語英語
物価日本より高い
自然砂漠
サンゴ礁


氷河
主要都市シドニー
メルボルン
ブリスベン
パース
ゴールドコースト
オークランド
ウェリントン
クライストチャーチ
クイーンズタウン

どちらもビザの抽選がないため、申請が通りやすいです。

ここで注目すべきは、ビザ申請費用です。

日本から申請した場合、オーストラリアは、ニュージーランドの約8倍かかります。

Shun

ボクは、ビザ申請費用が安いという理由でNZにしました

ニュージーランドのビザ申請方法はこちらを参考にしてください。

【画像付き】ニュージーランドワーホリビザの申請方法ニュージーランドのワーホリビザを自力で取得したい方向けに、申請前の準備からオンライン申請の手順、費用、注意点まで画像付きでわかりやすく解説。10分で申請完了!...

ニュージーランド、オーストラリアどちらが向いてる?

ニュージーランドとオーストラリア、どちらが向いてる?
ニュージーランドが向いている人オーストラリアが向いている人
・初めての海外生活
・安心感がほしい
・落ち着いた生活がいい
・日本人が少ない方がいい
・短期間で稼ぎたい
・大都市と自然の両方がいい
・日本人コミュニティ多め
・2〜3年滞在したい

オーストラリアは「稼ぎながらアクティブに動きたい人」向き。

ニュージーランドは「ゆったりした環境で、海外生活を味わいたい人」向きです。

費用・物価で比較

費用・物価で比較

渡航前にかかる費用

渡航前にかかる費用の目安は、オーストラリアが約150〜200万円ニュージーランドが約100〜150万円です。

上記金額は

  • エージェント費用
  • ビザ申請費用
  • 残高証明
  • 到着後の家賃
  • 航空券

を加味した金額です。

オーストラリアは

  • ワーホリビザ申請費用:AUD $670(約73,700円)
  • 残高証明:AUD $5,000(約550,000円)

程度が目安。

一方、ニュージーランドは日本からワーホリビザを申請する場合、

  • ビザ申請料:無料
  • 観光税(IVL):NZD $100(約9,000円)
  • 残高証明:NZD $4,200(約378,000円)

が必要です。

ニュージーランドの方が初期費用を抑えやすいでしょう。

Shun

実際の総額は航空券・保険・滞在都市・家賃・生活スタイルで大きく変わります。

ニュージーランドワーホリにかかった費用は以下の記事で解説しています。

【約10万円】ニュージーランドワーホリにかかった費用を公開! この記事の結論 自力でワーホリに行く場合10万円で行ける 若者 ワーホリって結構お金かかるんじゃない? Shun ...

現地の物価

両国とも日本より物価は高いですが、とくに外食費と家賃が高いのが共通点です。

  • カフェランチ:
    両国とも約2,000〜2,500円
  • シェアハウス家賃:
    シドニーで月10〜13万円、オークランドで月7〜10万円が目安

ニュージーランドは、地方都市を選べば家賃を抑えやすいです。

ニュージーランドの物価はこちらにまとめました。

ニュージーランドの物価は高い
ニュージーランドの物価は高い?渡航前に知りたい生活費のリアルニュージーランドの物価は日本より高い?元ワーホリ経験者が、食費・家賃・外食費のリアルな相場と生活費を抑えるコツを解説します。...

仕事の見つけやすさ・稼ぎやすさで比較

仕事の見つけやすさ・稼ぎやすさで比較

オーストラリア

  • 最低時給がAU$24.95前後と高水準
  • ファームジョブ・建設・カフェなど職種の幅が広い
  • セカンドビザ(2年目延長)の制度があり長期で稼げる

「とにかく短期間で稼ぎたい」「ファームで貯金したい」人にはオーストラリアが向きます。

Shun

最低時給はオーストラリアの方が500円くらい高いよ!

ニュージーランド

  • 最低時給はNZ$23.50前後
  • 観光業・農業・カフェ・ホスピタリティが中心
  • 大都市が少ないぶん、職種の幅もやや限定的

ニュージーランドは「お金を稼ぎながらゆっくり生活も楽しみたい」スタイルに合います。

仕事が見つけられるか不安な方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

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治安・暮らしやすさで比較

治安・暮らしやすさで比較

ニュージーランドは治安の良さが特徴

  • 銃規制が厳しく重大犯罪が比較的少ない
  • 都市部でも夜の安全性が比較的高め
  • 自然災害(地震)リスクは日本同様にある

世界平和度指数のランキングでも、ニュージーランドは常に上位に入っています。

オーストラリアも治安は良好だが地域差あり

  • 全体的に治安は良好
  • ただし大都市の繁華街では夜間の注意は必要
  • 危険な野生動物(蛇・クラゲなど)への注意もある

「初めての海外生活で不安」という人には、ニュージーランドの方が安心感があります。

Shun

安全な旅行先ランキングを見ると、オーストラリアもニュージーランドも10位以内でした

英語環境で比較

英語環境で比較

両国とも英語は公用語、ただし日本人比率が違う

  • オーストラリア
    日本人ワーホリが多く、シドニーやメルボルンには日本人コミュニティが大きい
  • ニュージーランド
    日本人ワーホリは比較的少なく、自然と現地の人と関わる機会が多い

「日本人と離れて英語漬けになりたい」人には、ニュージーランドの環境が合います。

ただ、NZの中でも、オークランドには日本人がたくさんいる印象でした。

アクセントの違い

両国とも英語に独特のアクセントがあります。

  • オーストラリア:いわゆるオージー英語、母音が独特
  • ニュージーランド:オージーに似るが、よりブリティッシュ寄り。

慣れれば問題ないですが、リスニング教材で事前英語に触れておくと現地で楽になります。

おすすめの英語アプリはこちらの記事にまとめています。

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自然・暮らしのスタイルで比較

自然・暮らしのスタイルで比較

オーストラリア

  • ビーチ、砂漠、サンゴ礁、熱帯雨林まで揃う
  • 夏は40度超の地域もある
  • 都市と自然の距離感がエリアで全く違う

オーストラリアは都市の選択肢が多く、街ごとに雰囲気が大きく違います。

ニュージーランド

  • 山、湖、氷河まで密度高く揃う
  • 「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地がある
  • 一年を通して比較的穏やかな気候

ニュージーランドは都市数こそ少ないですが、街と自然の距離が近いのが魅力です。

オークランドで生活した感想も良かったらご覧ください。

ニュージーランド・オークランドに滞在して感じたリアルな感想 あなたの悩み 「オークランドって都会で便利そうだけど、正直どうなの?」 「物価高いって聞くけど、実際に住むとキツい?」 ...

どちらも捨てがたい人は両方行くのもあり

どっちも捨てがたい人は両方行く選択肢も

ワーホリビザは国ごとに取得可能なので、ニュージーランド→オーストラリアの順で連続で行く人も結構います。

最初に治安・自然の良いニュージーランドで現地生活に慣れて、その後オーストラリアで稼ぐパターンですね。

どちらに行くか迷っている方へ

国選びは、費用・仕事・英語環境・治安だけでなく、あなたの性格目的によっても変わります。

  • 「自分にはどっちが合うのか分からない」
  • 「費用やビザの準備まで含めて相談したい」
  • 「失敗しないスケジュールで準備したい」

不安に感じる方は、留学エージェントに一度相談してみるのもアリです。

留学ジャーナルは、50年以上の実績がある留学エージェントです。

実際に留学経験のあるカウンセラーに相談しながら、国選びや渡航準備を整理できます。

まずは無料相談で、自分の希望を話してみるだけでもOKです。

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まとめ:両方行くも選択肢の一つ

オーストラリアとニュージーランド、両国の違いを整理しました。

■この記事の結論
  • 落ち着いた生活を求めるならニュージーランド
  • 大都市でガッツリ稼ぐならオーストラリア
  • 両方行くのもあり

最後にもう一度まとめると、稼ぐことを最優先するならオーストラリア。

初海外の安心感、自然、落ち着いた暮らしを重視するならニュージーランドです。

ニュージーランドワーホリが気になっている方は、まずは全体の流れを把握しておくと安心です。

ビザ・費用・持ち物・仕事探しまで、準備の流れはNZワーホリ完全ロードマップでまとめています。

Shun

あなたのワーホリライフ、充実させてくださいね!

ABOUT ME
shun
脳筋の元体育教員(26) →高2の時に英検3級に落ちる →現地で英語が話せず挫折 →英語アプリ・英会話で猛勉強 万年英語の成績は「2」でした。 こんなボクでも海外で生活できたので、あなたも出来ます! これからワーホリに行く人の背中を押すためのブログです!