■この記事の結論
  • ワーホリの後悔は事前準備で防げる
  • ワーホリ前に戻れるなら「行く目的を明確にする
女性

後悔のないワーホリにしたい

ワーホリに行って後悔しないか心配しているあなた。

僕も出国ギリギリまで、「本当に行って後悔しないかな」という思いが頭の中を駆け巡っていました。

この記事は、こんなあなたに向けて書きます。

  • ワーホリ経験者の後悔を先に知りたい
  • 行くべきか、やめるべきか決められない
  • 行く前にやるべきことを知っておきたい

結論、僕自身はワーホリに行って一ミリも後悔していません。

なぜなら、上手く行かない時というのは、自分の価値観に気づくきっかけになるからです。

Shun

ぼくがポジティブになれたのも、ワーホリのおかげ!

記事を読めば、行く前のモヤモヤが晴れ、ワーホリに行くかどうかをきっぱり決められますよ。

NZワーホリへ行くための完全ロードマップもあわせて読むと、不安が消えるはずです。

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多くの人がつまずく!ワーホリ後悔7選

多くの人がつまずく!ワーホリ後悔7選

多くの人がつまずく、後悔するパターン7つを解説していきます。

  • 英語力が伸びない
  • 資金不足で強制帰国
  • 仕事が見つからない
  • 帰国後の就活が大変
  • 友達作りに失敗して孤独
  • 目的もなく渡航して終わる
  • 年齢制限を過ぎてしまった

(1)英語力が伸びない

女性

せっかくのワーホリなのに英語が伸びないよぉ

原因の大半は、現地で日本人コミュニティから出られないこと

  • 始めやすい「ジャパレス」で働き
  • シェアハウスは日本人だけ

というパターンが典型です。

英語力を伸ばしたい方は、意識的に日本人がいないコミュニティに顔を出しましょう。

ただし、日本人を避けてばかりも、せっかくの出会いを無駄にしてしまうのでもったいないです。

適度に日本人と関わりつつ、外国人のコミュニティにとびこむのがおすすめ。

(2)資金不足で強制帰国

男性

どうしよう…お金がない

資金不足は絶対に回避したいポイント。

「現地で稼げばいい」と楽観的に渡航する人がいますが、仕事はすぐには見つかりません。

最低でも3ヶ月分の生活費は持っていきましょう。

生活費を貯める方法は下記がおすすめ。

  • 今日本にいる場合:リゾバ
  • ニュージーランドにいる場合:農業
Shun

住み込みで働けるところがいいよ!

沖縄リゾバの体験談はこちら。

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(3)仕事が見つからない

男性

ジャパレスで働くしかないかぁ

英語力次第ですが、最初はジャパレス(ジャパニーズレストラン)から始めるのは戦略としてアリです。

しかし、ここで「満足してしまう」とよくないです。

生活基盤を作りつつ英語力を上げて、ローカルジョブへステップアップするのが理想です。

その際はCV(履歴書)をCanvaなどで作りましょう。

NZワーホリで仕事が見つからない時の対処法でCVの書き方を解説しています。

NZワーホリ 仕事見つからない
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(4)帰国後の就活が大変

女性

ワーホリ後の就職・転職が大変って本当かな?

これは人によりますが、ぼくはワーホリ経験はむしろ就活で武器になると思っています。

保守的な日系企業では不利になることもありますが、ベンチャー企業や外資系では強みになるんですよね。

大事なのは「なぜその時にワーホリに行こうと思ったのか」を前向きに話すこと。

Shun

僕は「行動力」「向上心」を武器にベンチャー企業に入社しました

(5)友達作りに失敗して孤独

女性

寂しいよぉ…

これは、ぼく自身もぶつかった壁です。

正直に言うと、最初は「海外で一人」というしんどさがありました。

でも、その孤独を乗り越えたからこそ、人として強くなれた実感があります。

Shun

自分からコミュニティを見つけにいくきっかけになったよ

(6)目的もなく渡航して終わる

男性

あれ?何のためにワーホリにきたんだっけ

これも、よくぶつかりがちな壁です。

人は暇になると深刻に考えるようにできています。

渡航前に「ワーホリに行く目的」を言語化しておくとブレずにすみます。

(7)年齢制限を過ぎてしまった

30代の女性

20代の私、どうしてあの時決断しなかったの…

これは「行かなかった後悔」のパターンです。

多くのワーホリビザは30歳までという年齢制限があります。

「いつか行こう」と思っているうちに制限を超えてしまい、後悔する人が一定数います。

Shun

迷っているなら、今行くべきです

【体験談】ワーホリで後悔した3大ポイント

【体験談】ワーホリで後悔した3大ポイント

NZワーホリを経験して、ぼくが「行く前に戻れるなら絶対やり直したい」と思うことが3つあります。

  • 行く理由を言語化しなかった
  • Wiseのデビットカードを作らなかった
  • フィリピン留学を経由しなかった

(1)行く理由を言語化しなかった

ワーホリで一番後悔したのは「行く理由を紙に書き出さなかったこと」です。

目的が曖昧だと、ワーホリに行っただけで満足してしまいます。

ぼくの場合、漠然と「海外に住んでみたい」という気持ちで渡航しました。

結果、着いた時点で「ワーホリの目的を達成した気」になり、 そのあと何をすべきか分からなくなりました。

  • 「なぜ行くのか」
  • 「どこに行きたいのか」
  • 「何がやりたいのか」

この3つを先に考えていたら、より充実していたんだろうなと思います。

Shun

漠然と「行きたい」でも自分が納得できるならOK

(2)Wiseのデビットカードを作らなかった

渡航前にWiseのデビットカードを作っておけばよかったと思いました。

日本のクレジットカードを海外で使うと、毎回数%の手数料が取られます。

塵積もで数万円単位の損をすることも少なくありません。

Wiseは独自レート+格安手数料で両替できるので、ワーホリをする人の定番ツールになっています。

出国の3週間前までにWise公式サイトから申し込んでおきましょう。

Wise口座開設にはマイナンバーカードが必要。

Shun

マイナンバーをもっておらず、口座開設できませんでした…

(3)フィリピン留学を経由しなかった

ワーホリの前にフィリピン留学を1〜3ヶ月入れておくべきでした。

現地に着いてから「英語が話せない」という壁にぶつかると、仕事探しも友達作りも一気に難しくなるからです。

ぼくは、何の勉強もしないままNZに渡航しました。

最初のうちは仕事中に何も聞き取れず、本当にしんどかったです。

同じ職場で出会った日本人の友達は、フィリピン留学で英語の基礎が固まっていて、現地で英語力がぐんぐん伸びていました。

フィリピン留学は現地の語学学校より圧倒的に安いので、ワーホリ前に受けるのをおすすめします。

>>フィリピンの【MeRISE留学(ミライズ)】を見てみる

後悔はあったけど、それでも行ってよかった

後悔したポイントが3つありました。

でも、それを上回る「行ってよかった」が10個以上あります。

ぼくは、こう思います↓

  • 後悔ゼロのワーホリは、たぶん存在しない
  • 行かなかった後悔」の方が、人生において圧倒的に重い
  • 後悔ポイントは、事前準備でほぼ防げる

行くか迷っているあなたは「後悔するかどうか」より「事前準備で失敗をどれだけ防げるか」を考えるべきです。

後悔しないための準備リスト

ここまで読んだあなたは、ワーホリに行く意志が固まりつつあると思います。

最後に、後悔しないための「準備リスト4つ」をお伝えしますね。

  • 行く理由を紙に書き出す
  • Wiseのデビットカードを作る
  • フィリピン留学経由ルートを検討する
  • エージェント活用も選択肢に入れる

(1)行く理由を紙に書き出す

  • 「なぜ行くのか」
  • 「どこに行きたいのか」
  • 「ワーホリで何がやりたいのか」

の3つを紙に書いておきましょう。

これだけで、現地での過ごし方や出会う人との会話が変わりますよ。

(2)Wiseのデビットカードを作る

申込みから発行まで1〜2週間かかるので、渡航3週間前には手配しましょう。

Wise公式サイトからオンラインで完結します。

(3)フィリピン留学経由ルートを検討する

ワーホリ前にフィリピン留学を1〜3ヶ月入れるのが最強の戦略です。

欧米の語学学校の半額以下で、マンツーマンレッスンを受けられるのがフィリピン。

ぼくが渡航前に戻れるなら、【MeRISE留学(ミライズ)】に通っていると思います。

Shun

ぼくの尊敬している方がおすすめしてた学校です!

(4)エージェント活用も選択肢に入れる

この記事を読んでいる方の多くは、現地生活に不安を感じていると思います。

  • 語学に不安がある
  • 現地サポートが欲しい
  • 就労サポートを受けたい

そんな人は手厚いサポートがある留学エージェントを検討しましょう。

詳しくはNZワーホリのエージェント比較にまとめています。

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まとめ:後悔は事前準備で防げます

まとめ:後悔は事前準備で防げます

ここまで、元ワーホリ経験者として本音で書いてきました。

■この記事の結論
  • ワーホリの後悔は事前準備で防げる
  • ワーホリ前に戻れるなら「行く目的を明確にする

最後に、ぼくから伝えたい一言があります。

Shun

ワーホリで経験するすべてが、あなたの糧になります。

しんどいこと、楽しいこと、悔しいこと、嬉しいこと。

起きたこと全部が、いつか必ず線でつながり「行ってよかった」に変わります。

スピリチュアルではありませんよ(笑)

後悔するかどうか不安なあなたの気持ち、痛いほど分かります。

でも、ぼくは「行ってほしい」と本気で思っています。

なぜならぼくは、ニュージーランドワーホリに行ったおかげで「やっぱり日本が好き」という価値観に気付きました。

海外の雰囲気を自分の目で見て、肌で感じられたことが一番の財産です。

この記事を読んだあなたには、事前準備をしっかりしてワーホリに行き、最高の体験をしてほしいです!

困ったら、僕のYouTubeのコメント欄でいつでも相談してくださいね!

この記事を読み終わった方は、NZワーホリへ行くための完全ロードマップで準備を進めてください↓

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脳筋の元体育教員(26) →高2の時に英検3級に落ちる →現地で英語が話せず挫折 →英語アプリ・英会話で猛勉強 万年英語の成績は「2」でした。 こんなボクでも海外で生活できたので、あなたも出来ます! これからワーホリに行く人の背中を押すためのブログです!