【保存版】NZワーホリで仕事が見つからない時の5つの原因と対処法
- まずはレジュメ(CV)を整える
- 気になるお店に飛び込み応募する
- 場所を変える or 業種を広げる
渡航して仕事が見つからなかったらどうしよう…
応募しても返事がこない…
ワーホリで仕事が見つからないことを心配しているあなた。
仕事が見つからず海外で孤独なのは、精神的にしんどいです。
そこで、この記事では
- 仕事が見つからない原因と対処法
- 仕事が見つからない時にどう行動するか
- 仕事が見つからない時の最終手段
を解説します。
ぼくは、自力で仕事を見つけることに成功しました!
記事を最後まで読んで、原因に正しく対処できれば、仕事が見つかる可能性は高まります。
まだ渡航準備中でワーホリの全体像が見えていない方は、先にNZワーホリへ行くための完全ロードマップも確認しておくと安心です。
結論:仕事を見つけるには行動量を増やすしかない!
NZワーホリの仕事は行動量を増やせば、1〜4週間以内に見つかるケースが多いです。
まずこの2点を押さえておきましょう。
- 現地仕様のレジュメ(CV)を用意する
- 飛び込み応募をする
英語が苦手だからと諦めず、しっかりと対策していけば仕事は見つかります。
NZワーホリで仕事が見つからない5つの原因と対処法

NZワーホリで仕事が見つからないのは以下5つが原因です。
- 英語力が業務レベルに達していない
- レジュメが現地仕様になっていない
- 求人サイトだけに依存している
- 応募数が少ない
- 現地での人脈・情報収集が不足
(1)英語力が業務レベルに達していない
カフェやレストランの仕事をする際には、最低限のオーダー対応は必須です。
面接で英語でのやり取りに詰まってしまうと、その場で不採用というケースもあります。
終わったぁぁ
大丈夫。
実は接客って決められた型を使えればOKだから。
飲食店で働きたいけど、英語が苦手な方は、面接前に以下のフレーズをインプットしておきましょう。
- What can I get for you?
(ご注文は?) - What size would you like, regular or large?
(サイズは?) - Is that to have here or takeaway?
(ここで食べる?外で食べる?) - Anything else?
(他にご注文ある?) - What’s the name for the order?
(お名前を教えてください)
英語でのやり取りが心配な方は、渡航前に英語アプリで対策しておきましょう。
おすすめの英語アプリの記事も合わせてご覧ください。
(2)レジュメが現地仕様になっていない

NZのレジュメ(CV)は職務経験を箇条書きに成果ベースでまとめます。
CVを作るうえで大事なことは3つ。
- これまで経験した仕事を全て書く
- 自分にどんなスキルがあるか書く
- スキルを活かしてどのような点でお店に貢献できるか示す
とくに③が大事です。
「自分が相手に何をできるか」を真摯に伝えられると、仕事を任せてもらえます。
ぼくは
- 教員経験
- 体力がある
- 規律を守る
- 責任感がある
といった強みをアピールしたことで、農園の仕事を獲得できました。
レジュメの作り方が分からない方は、Canvaのテンプレート機能を使いましょう。

ChatGPTを使いながら、Canvaでレジュメを作りました
(3)求人サイトだけに依存している
仕事は、求人サイトを見るだけでは見つかりません。
ワーホリの仕事を本気で見つけたいなら、以下4つを検討しましょう。
- 飛び込み応募
- HP・SNSから応募
- 知り合いからの紹介
とくに飛び込み応募が有効です。
カフェやレストランなど気になるお店に、直接レジュメを持っていく方が、反応が出やすいでしょう。
営業先をChatGPTにまとめてもらうといいよ!
(4)応募数が少ない
1日1〜2社の応募だけでは、仕事を見つけるのに時間がかかります。
最低でも1日5〜10社以上に応募しましょう。
(5)現地での人脈・情報収集が不足
仕事は人づての紹介で決まることが多いです。
ぼくの友達も、日本人の知り合いの方から仕事を紹介してもらっていました。
- 語学学校
- シェアハウス
- SNSの日本人コミュニティ
- バックパッカーズホステル
などで情報交換していると、求人情報が回ってきます。
1人でスマホを眺めるより、外に出て人と話す方がよい場合もあります。
仕事が見つからない時の行動3選

原因が分かったところで、次に取るべき3つのアクションを紹介します。
- 現地仕様のレジュメを作り直す
- 飛び込み応募を1日10件続ける
- Facebookをチェックする
(1)現地仕様のレジュメに作り直す
レジュメは「1ページ、成果ベース、英語」で作り直してください。
文言がわからないときは、ChatGPTで壁打ちしながらたたき台を作りましょう。
(2)飛び込み応募を1日10件続ける
作成したレジュメをプリントアウトして、
- カフェ
- レストラン
- 小売店
に直接持参してください。
「I’m looking for a job. Could you take my CV?」だけで通じます。
断られても落ち込まず、次の店にいきましょう。
(3)Facebookをチェックする
Facebookをチェックして仕事がないかみてみましょう。
農園の仕事はFacebook経由で見つかる場合もあります。
どうしても仕事が見つからない時の最終手段3つ

上記のアクションをやっても仕事が見つからない場合、最終手段が3つあります。
- 都市を変える
- 業種を切り替える
- 一時帰国して資金を稼ぐ
(1)都市を変える
オークランドで見つからないなら、ウェリントン・クライストチャーチへ移動する選択肢があります。
大都市は競争率が高い分、見つからない時の閉塞感も強いです。
地方都市の方が外国人ワーカーへのニーズが高いケースもあります。
(2)業種を切り替える
飲食で見つからないなら、
- 農園(ファーム)
- 工場
- ホテルクリーニング
へ視野を広げましょう。
業種を絞らない方が、どこかで採用される確率は上がります。
さくらんぼ農園で働いた体験談はこちら。
(3)一時帰国して資金を稼ぐ
貯金が底を突きそうなら、無理せず一時帰国の選択肢も持っておきましょう。
日本でリゾバを半年やって資金を再構築し、再渡航するパターンもあります。
ワーホリビザの期限内なら、何度でも挑戦できますよ。
日本でリゾバをするなら沖縄がおすすめです。
まとめ:泥臭く応募を続けよう

NZワーホリで仕事が見つからない原因と対処法について書きました。
- まずはレジュメ(CV)を整える
- 気になるお店に飛び込み応募する
- 場所を変える or 業種を広げる
仕事を見つける時は泥臭く自分の足で応募したり、人に会いに行ったりしましょう。
大事なのは英語力ではなく、「営業力」。
この記事を読んだ後は、CV作りに進みましょう。
あなたのワーホリを応援しています!
仕事探しでお悩みのあなたへ
ワーホリで仕事が見つからないと、こんな不安が押し寄せます。
- レジュメを送っても、返事が全然こない
- 飛び込み応募の英語、なんて言えばいいか分からない
- 貯金が減っていく一方でメンタルがやられそう
正直、一人で抱え込むのはしんどいです。
海外という環境で孤独だから、なおさらしんどい。
実は仕事を獲得できる人と、そうでない人の差はシンプルです。
- レジュメ(CV)が現地仕様に整っている
- 面接で聞かれる質問への回答を準備している
この2つを押さえているかどうかだけ。
そして、この2つはプロに指導してもらうのが一番の近道です。
そこでおすすめしたいのが、50年以上の実績を持つ「留学ジャーナル」です。
留学ジャーナルでは、ワーホリ希望者向けに以下のサポートを提供しています。
- 応募書類の添削
- 面接対策
また、留学ジャーナルがすごいのは、カウンセラーが全員留学経験者である点。
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まずは1度、話を聞いてみるだけでOK。
NZワーホリのベストシーズン(11月〜2月)に渡航したいなら、今動かないと間に合いません。
CV作成/ビザ申請/渡航準備を考えると、3〜4ヶ月前から準備が必要だからです。
「もう少し考えてから」と先延ばしにする人ほど、ベストシーズンを逃して、求人が減っていく時期に渡航するハメに…。
動くなら今日が一番早いです。
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