【約10万円】ニュージーランドワーホリにかかった費用を公開!
- 自力でワーホリに行く場合10万円で行ける
ワーホリって結構お金かかるんじゃない?
自分で用意すれば10万円でいけるよ!
本記事では、私がニュージランドに来るまでにかかった費用を公開します。
最後まで読めば、どうすれば費用を抑えてワーホリに行ったのかがわかりますよ!
エージェントを使って、安心して行きたい場合は以下の記事もご覧ください。

【結論】かかった費用は10万8118円

ぼくがニュージーランドワーホリにかけた費用を公開します!
- ワーキングホリデービザ:9,101円
- パスポート:11,000円
- 海外旅行保険:25,850円
- 航空券:54,368円
- SIM:5,450円
- O型変換プラグ:110円
- 国外運転免許:2,250円
ワーキングホリデービザ:9,101円
私は2025年1月にビザを取得しました。
ビザ取得の費用は100ドル(9,101円)でした。
日本から申請する場合、申請料は無料で観光税(IVL)100ドルのみかかります。
NZで申請すると、申請量が770ドルかかるので注意してください。
オンラインで15分〜20分ほど取得できるよ!
ビザの取得方法は以下の記事で紹介しています。
パスポート:11,000円
パスポートは11,000円(5年)で取得しました。
なお、NZワーホリに行くとき、入国から1年3ヶ月分の残存期間があることを確認してください。
海外旅行保険(Orbit):25,850円
海外旅行保険はOribitがおすすめです。
私はLiteプラン(3ヶ月)+ファーム特約をつけました。
保険は入国してから適用になるので、お医者さんに
いつから怪我・病気にかかりましたか?
と聞かれたら
入国した後の日付を答えましょう。
私は、「日本を出発したくらいです。」と正直に答えて、保険適用外になり、550ドル(約50,000円)損しました。
Orbitの詳細は下記記事をご覧ください。
航空券:54,368円
航空券(片道)にかかった費用は54,368円でした。
なぜそんなに安いの?って思いますよね。
実は毎週一便だけでている、フィジー経由の便で行けば安くなります。
3ヶ月前に予約していました。
ちなみに、Expediaで予約しました。
直前に飛行機を抑えると高くなるから注意してね!
SIM:5,450円

SIMは現地で契約しました。
ぼくが使っているのは、SparkのTrabelプラン(3ヶ月)です。
国内の大手キャリアで50GBを1,800円で使えると思うと、コスパがよかったです!
着いてすぐの場所にあるSpark(免税店?)が安かったよ!
O型変換プラグ:110円

↑こんなやつです。
旅慣れしてる人は知ってると思うけど、日本のコンセントって海外では挿せない。
海外の電気屋さんで買うと、3,300円くらいするから日本で買っていくのをおすすめします。
国外運転免許:2,250円
国外運転免許は、日本で取得しておくとラクです。
ぼくは地元の運転免許センターで取得しました。
ワーホリの費用を抑える方法

ワーホリの費用を抑えるために効果的だった方法を紹介します!
- 方法①:留学エージェントを使わない
- 方法②:安い便を抑える
- 方法③:SIMは現地で契約
効果が大きかった順で紹介するよ!
方法①:留学エージェントを使わない
留学エージェントを使わないと、費用を大きく節約できます。
NZで出会った日本人の友だちに聞いたところ、
- ホームステイ先を探してくれる
- 学校を紹介してくれる
- 困った時の相談にのってくれる
と、満足していましたが、総費用は約100万前後かかったとのこと。
ですが、かなり安心して留学に来れたと言っていました。
安心してワーホリに行きたい方は留学エージェントを利用しましょう。
おすすめの留学エージェントはこちらをどうぞ。
方法②:安い便を抑える
飛行機は3か月以上前から取るのをおすすめします。
NZに行くときの相場は約10万円〜20万円ですが、フィジー経由の便で安くなります!
航空券はエクスペディアで取りました!
方法③:SIMは現地で契約
SIMは現地のを契約したほうが安いです。
ぼくはSparkのeSIMを契約したのですが、5分程で契約完了できました!
まとめ:ワーホリの費用は安く抑えられる!
自分で契約すると費用は安く抑えられる
少しでもワーホリの費用を抑えて、好きなことをたくさんしたい方はぜひ今回の記事を参考にしてください☺️
よかったら、ぼくのYoutubeも見てください!





