【必須】NZワーホリの海外旅行保険のおすすめはOrbit!
- Orbit Protectを選べばOK
- 日本の保険の3分の1の料金
- クレカ付帯の保険と組み合わせる
どの海外旅行保険がいいのかしら
ワーホリ前に海外旅行保険を契約したいあなた。
海外旅行保険っていっぱいあって、どれを選べばいいかわからないですよね。
結論、Orbit Protect(オービットプロテクト)一択。
これが最も安く保障が手厚いからです。
この記事では
まで解説しています。
サイトは英語だけど、僕が画像付きで解説してるから安心してね!
最後まで読めば、安心してニュージーランドワーホリに行けるようになりますよ。
ワーホリ保険の種類は大きく分けて3つ

ニュージーランドワーホリで加入できる保険は、大きく分けて3種類あります。
- ①日本の海外旅行保険
- ②現地保険
- ③クレジットカード付帯保険
①日本の海外旅行保険
日本の海外旅行保険は「安心感」が最大の強みです。
24時間日本語サポートが受けられ、提携病院ではキャッシュレスで診察してもらえます。
具体的には、AIG損保の1年プランで保険料は24〜30万円ほどです。
英語に不安がある人や、初めての海外滞在で安心を最優先したい人におすすめです。
ただし、現地保険と比べて保険料が3〜4倍ほど高いのがネック。
②現地保険
結論、現地保険のOrbit Protectは「コスパ重視」の人にベストな選択肢です。
ニュージーランドの大手保険会社IAG New Zealand系列で、医療費は無制限補償。
私もOrbitに加入していますが、申し込みもオンラインで5分ほどで完了しました。
英語が苦手な人はGoogle翻訳の拡張機能をいれるといいよ!
これで海外のサイトも日本語訳できる!
③クレジットカード付帯保険
結論、クレジットカード付帯保険は「短期滞在向け」の選択肢です。
普段使っているクレジットカードに保険が付帯していれば、無料で利用できます。
ただし、補償期間が90日までのものが多く、補償額もメイン保険と比べて低めです。
エポスカードや楽天プレミアムカードなどが有名ですね。
現地保険と組み合わせて使うのがおすすめ
【結論】海外旅行保険はOrbit一択

Orbit Protectは「コスパ最強の現地保険」です。
ニュージーランドの大手保険会社IAG New Zealand系列で、S&P(オーストラリア)からAA-の格付けを受けています。
医療費は無制限補償で、一時帰国しても契約が継続されるのも嬉しいポイント。
保険料は1年間で約6.5〜7.3万円と、日本の保険の3分の1以下に抑えられます。
Orbitプランの選び方を解説

以下4つの質問に答えると、自分に最適なプランがわかります。
- お持ち、申請中のビザの種類は何ですか?
- 持ち物に保証はかけたいですか?
- 一緒にご旅行される相手はいますか?
- 農園や建設現場で働く予定はありますか?
①まずは公式サイトにとぶ
②プランを探すをクリック

③お持ち、申請中のビザの種類をお選びください

④持ち物に保証はかけたいですか?

⑤一緒にご旅行される方はいまるか?

⑥農園や建設現場で働く予定はありますか?

【画像付き】Orbitの申請方法

これから海外旅行保険の申請方法を解説します。
自分に最適なプランは分かったけど、
という方は、そちらも確認してから申し込んでくださいね。
それじゃあ、解説していくね!
①まず、Orbit Protect(オービットプロテクト)へアクセス
②自分に合うプランを選ぶ

プランの選び方がわからない人は、選び方を確認!
③「見積もりを取得する」を選択

④必要事項を記入

⑤カバーを選択して、下にスクロール

⑥肉体活動を「する」「しない」を選択

⑦特定品目の補償をつけたい方は選択

⑧右上の見積金額を確認し、情報を入力

あとはポリシーにチェックを入れて、送信するだけ!
ワーホリで海外旅行保険が必要な3つの理由

いや、別に保険なんていらないでしょ
って思った方、ちょっと待ってください。
海外旅行保険なしでもOKなのは、絶対に怪我をしない超人か富裕層だけです。
保険は絶対に入っておきましょう。
必要な理由は以下3つ。
- 医療費が日本の数倍〜数十倍かかる
- ワーホリビザ保持者はACC(社会保険)の対象外
- 盗難・賠償・キャンセルなどのトラブルにも対応できる
医療費が日本の数倍〜数十倍かかる
ニュージーランドの医療費は日本と比べて圧倒的に高いです。
- GP(かかりつけ医)の受診で1回約9,500円
- 専門医のレントゲン検査で14,300〜47,400円
- 救急車の利用で最低75,800円ほどかかります。
ワーホリビザ保持者を含む一時滞在者は、気軽には病院に行きづらいというのが事実です。
②ワーホリビザ保持者はACC(社会保険)の対象外
実は、NZ国民や移住者って、医療費がめっちゃ安いんです。
というのも、ニュージーランドにはACCという社会保険制度があり、医療費が公費でカバーされるから。
その代わり、ニュージーランドの人は高い税率で税金を収めています。
③盗難・賠償・キャンセルなどのトラブルにも対応できる
保険でカバーされるのは医療費だけではありません。
- スマホやパソコンの盗難・破損
- 自分が他人にケガをさせてしまったときの賠償
- 飛行機の遅延やロストバゲージ
- 旅行のキャンセル費用
こういったものも補償に含まれます。(保証内容によってはないものもあります)
ニュージーランドは比較的治安が良い方ですが、海外なので完全に安心できるとはいえません。
盗難リスクには最大限に備えておきましょう。
>>Orbitの申請方法を見てみる
海外旅行保険の失敗談

ちなみに、私の失敗談なのですが、ニュージーランドについてすぐに患部に肌荒れを起こしまして…
オークランドのGP(かかりつけ医)で診療してもらったんですよ。
ほとんど、保険で医療費出るから大丈夫っしょ
って思ってたんですね。
で、お医者さんに
いつから症状が出てたの?
って聞かれて、「日本出発したくらいですかね」っていうと海外旅行保険の適用外になりました(泣)
30分の診察+お薬代で53,381円を支払いました…
みなさんはくれぐれも、NZに着いてから症状が起こりましたと言ってくださいね。
Orbitの海外旅行保険を使う方法

海外旅行保険を適用するには、公式ページでお問い合わせする必要があります。
その際に必要なのが、
- 医師の診断書・医療レポート
- 領収書・請求書
- 処方箋・検査結果
です。
手順はこんな感じ。
- 病院で診察を受けて領収書をもらう
- アプリにログイン
- 領収書の写真をアップロード
- 必要事項を入力して送信
- 1〜2週間で銀行口座に振り込まれる
サポートセンターの方の対応はとてもよく、返信も迅速でした。
海外旅行保険でよくある質問

海外旅行保険でよく聞かれる質問をまとめました。
- 質問①:保険なしでワーホリに行ける?
- 質問②:保険料の相場はいくら?
- 質問③:現地で保険に加入できる?
- 質問④:複数の保険を組み合わせてもいい?
それぞれ回答していきます。
質問①:保険なしでワーホリに行ける?
結論、ニュージーランドのワーホリビザは保険加入が必須ではありません。
ですが、 医療費の高さを考えると、保険なしでのワーホリはリスクが大きすぎます。
また、語学学校に通う場合は、学校側が保険加入を義務付けているケースが多いです。
心の安心のために、ここはケチっちゃいけないところ!
質問②:保険料の相場はいくら?
加入する保険の種類によって大きく変わります。
- 日本の海外旅行保険:1年間20〜50万円
- 現地保険(Orbit):1年間6〜8万円
- クレカ付帯保険:無料(90日まで)
円安や医療費インフレの影響で、日本の保険は値上がり傾向にあります。
コスパを取るなら現地保険、安心を取るなら日本の保険ですね。
質問③:現地で保険に加入できる?
Orbit保険は現地からでも加入できます。
ニュージーランドに到着してから「やっぱり保険入っておこうかな」と思った人も大丈夫。
公式サイトから5分ほどで申し込めます。
できれば渡航前に加入しておくのがベストです。
質問④:複数の保険を組み合わせてもいい?
複数の保険を組み合わせてOKです。
例えば、「Orbitで医療費をカバー+クレカ付帯保険で携行品をカバー」という組み合わせがおすすめ。
Orbitの一般プランLite(携行品補償なし)にすると、さらに保険料を抑えられます。
まとめ:海外旅行保険はOrbit一択!
- Orbit Protectを選べばOK
- 日本の保険の3分の1の料金
- クレカ付帯の保険と組み合わせる
ぼくは現地保険のOrbitに加入して、浮いたお金を旅行や生活費に回せました。
英語が苦手でも、Google翻訳を使えば申し込みは5分で完了するので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
皆さんが安心してワーホリにいけますように!
>>改めてOrbitの申請方法を見てみる




