ニュージーランドワーホリの持ち物を紹介!
ニュージーランドワーホリに何を持っていけばいいの?
こんなお悩みを解決する記事です。
私は、ニュージーランドワーホリに来ている26歳です!
この記事では、
を体験ベースで紹介します。
準備万端な状態でワーホリに行けるよう、ぜひ本記事を参考にしてくださいね!
リュック+手荷物があればOK

ぼくはアークテリクスのリュックと手荷物のみで渡航しました。
必要なものは現地で揃えるスタイルです。
ニュージーランドには、Kmartという安く生活雑貨を買えるお店があります。
必須な持ち物13選

必須な持ち物はこの13個です!
- ①パスポート
- ②ビザ
- ③IRD番号
- ④CV
- ⑤国外運転免許証
- ⑥海外旅行保険
- ⑦残高証明書
- ⑧クレジットカード
- ⑨Wiseカード
- ⑩Wiseの銀行口座
- ⑪スマホ
- ⑫充電器
- ⑬変圧器
1つずつ見ていこう!
①パスポート
パスポートは
- 渡航
- 病院
- 換金所
- 銀行口座の開設
- 勤務先への提出
- スーパーでアルコール飲料を買う時に提示
など、あらゆる場面で必要になります。
パスポートのコピーも1〜2枚持っておくと、安心です。
②ビザ証明書
ビザは、データをすぐに取り出せるように、
- ファイル(iCloud)
- Googleドライブ
などに保存しておくと安心です。
ビザには、取得日が記載されているので、どのくらい自分が滞在できるのかを証明する手段になります。
③IRD番号
IRD番号は、自分の税金番号です。
銀行口座を解説する時に必要です。
オンラインで簡単に申請できます。
私はニュージーランドに来てから、ANZ銀行のスタッフの方と一緒に取得しました。
申請から半日ほどで番号が取得できました!
④CV(履歴書)
CV=履歴書です。
仕事を獲得する時に必要です。
Canvaのフォーマットを使えば、自分でも簡単に作成できます。
友達はCVを飲食店に直接配りに行って仕事を獲得していました。
⑤国外運転免許証
国外運転免許証は、日本の運転免許センターで取得できます。
持っていくと、ニュージーランドでも運転が可能です。
オークランドやウェリントンなど都会に住んでいれば、バス・電車などの交通手段がありますが、それ以外は車がないと不便です。
車が欲しい方はFacebookのコミュニティに入れば、3,000$(27〜28万円)前後で見つけられます。
⑥海外旅行保険(Orbit)
日本にいるうちに海外旅行保険(Orbit)の手続きを済ませておきましょう。
ニュージーランドはワーホリ民の医療費が高いので、海外旅行保険に入らないととんでもない額の請求を受けます。
私は皮膚が荒れたので病院で薬を処方してもらったのですが、診察代+薬代で560$(5万円前後)払いました。
海外旅行保険は、ニュージーランドに着いてから適用開始になるので、注意しましょう。
⑦残高証明書 ※
残高証明書(4,200$以上)は、ニュージーランドに入国する時に必要になる⋯と言われていますが、ぶっちゃけ必要ありませんでした。
私の友達も皆、提示する必要がなかったと言っています。
心配な方は持っていきましょう。
⑧クレジットカード
私は楽天(VISA)のクレジットカードを持っていきました!
ニュージーランドは、キャッシュレス文化なので、クレジットカードが必須です。
⑨Wiseカード

クレジットカードの他に、Wiseカード(デビットカード)も必須です。
Wiseカードは、日常の買い物の支払いに使えます。
クレジットカードで支払うと海外手数料がかかるのですが、Wiseだと手数料が安いです。
1ヶ月以上海外に滞在する予定なら持っておきましょう!
\申請無料!/
⑩Wiseの銀行口座
私はこれを作らず、かなり損しました。
というのも、
海外の銀行➩日本の銀行
に送るときって、手数料がバカ高いんですよ…。
でもWiseの銀行口座を経由することで、手数料を安く済ませられます。
海外の銀行➩Wiseの銀行➩日本の銀行
マイナンバーカードを持っていたら、海外でも口座の作成は可能なので安心してください♪
⑪スマホ
スマホは現代を生きるなら必須アイテムだと思いますが、海外でもかなり重宝します。
- Wise
- ChatGPT
- 銀行アプリ
- 仕事で使うツール
など、毎日利用するアプリがたくさんあります。
PCもあると便利なので、余裕がある方は持っていきましょう!
⑫充電器
スマホの充電器は言わずもがな必須です!
日本のコンセントはA型ですが、ニュージーランドではO型が必要になります。
そこで次に紹介するものもセットで必須です。
⑬変圧器
A型からO型に変換してくれるものが、変圧器です。
これは、ダイソーで買えます。
現地の家電屋さんで買うと高つくので、日本で買っておきましょう。
あると便利な持ち物6選
あると便利な持ち物は、下記6つです!
- ①現金
- ②ユニクロのパフテック
- ③帽子・サングラス
- ④室内用のサンダル
- ⑤ボールペン
- ⑥常備薬
①現金
基本的に現金は使いません!
使うとしたら、
- 週末マーケットでの支払い
- フラット(シェアハウス)の支払い
- 路上ミュージシャンへの募金
くらいです。
ぼくは50$のみ、変換していきましたが、全く使いませんでした。笑
②ユニクロのパフテック

ニュージーランドの夏は、朝晩がとくに冷えます。
南島なら特に寒いです。
1月にチェリーファームで働いている時は、朝3℃くらいの時があって、ユニクロのダウンは必須でした…!
③帽子・サングラス
ニュージーランドは日本よりも日差しが7倍強いと言われています。
日差しが痛いです。
④室内用のサンダル
室内用のサンダルは持っていくと便利です!
家の中を靴下で歩くと、真っ黒になるからです。笑
⑤ボールペン
ニュージーランドに付く前にフィジーでトランジットをしました。
フィジーの空港にはボールペンがなかったので、注意が必要です。
⑥常備薬
日本から薬を持っていく必要がある人は、英文のメモを作成する必要があります。
私は作成を忘れて、税関で薬を全部取り上げられてしまいました。(泣)
- 病院でもらった薬➩英文の処方箋
- 市販薬➩詳細を英語で説明した紙
があると安心です。
また、持ち込める量は3ヶ月分のみなので注意しましょう。
まとめ:持ち物を準備しよう!
ニュージーランドの持ち物を紹介しました。
まとめると、以下のとおりです。
■必要な持ち物
- ①パスポート
- ②ビザ
- ③IRD番号
- ④CV
- ⑤国外運転免許証
- ⑥海外旅行保険
- ⑦残高証明書
- ⑧クレジットカード
- ⑨Wiseカード
- ⑩Wiseの銀行口座
- ⑪スマホ
- ⑫充電器
- ⑬変圧器
■あると便利な持ち物
- ①現金
- ②ユニクロのパフテック
- ③帽子・サングラス
- ④室内用のサンダル
- ⑤ボールペン
- ⑥常備薬
本記事を参考に、ニュージーランドワーホリの準備を進めていきましょう!♪
本記事内で紹介したWiseカードは、以下のリンクから申し込めます!
\申請無料!/


