【体験談】沖縄リゾバで月16万円!キツかったことも包み隠さず紹介!
- 最低時給は全国的に見ても低め
- だけど条件次第で月10万円程貯金できる
- 海・山・暖かい気候が好きな人に最適
沖縄のリゾバ楽しそうだな〜
「沖縄でリゾバしたい」と思っているあなた。
ぼくは教員を辞めたあと、ワーホリの資金を貯めるために、半年間石垣島でリゾバをしました。
結論、月16万円を稼ぎ、半年で約50万円貯金できました。
この記事は、私の体験を元に以下を解説します。
- 沖縄リゾバの「リアルな体験談」
- どれくらい稼げるのか、生活費も紹介
- 勤務環境(寮・食事・人間関係)
本音で書きますね!
記事を読めば、ワーホリのリアルがわかるので、行くかどうかの判断軸にしてください!

なぜ沖縄リゾバを選んだのか
当時のぼくはこんな風に考えていました。
- 教員を退職したけど、ワーホリの資金が足りない
- 住み込みの仕事なら家賃と食費が浮く
- 休みの日もアクティビティがあり楽しめる場所がいい
一番の決め手は気候です。
沖縄なら暖かいし、気持ちよく過ごせそう〜
そう思って、沖縄に行くことに決めました。
ちなみに、使った派遣会社はリゾートバイトダイブです。
勤務先は沖縄(石垣島)のリゾートホテル

「沖縄」といっても、色んな選択肢がありました。
- 沖縄本島:仕事がたくさん
- 石垣島:山・海など充実
- 宮古島:海が超キレイ
この中で一番気になったのが石垣島でした。
なぜなら、周辺の離島(黒島・波照間島・竹富島・西表島)も魅力的だったからです。
ぼくの具体的な勤務内容と条件はこんな感じ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 勤務地 | 沖縄県・石垣島のリゾートホテル |
| 職種 | プールスタッフ |
| 期間 | 4月〜9月の半年 |
| 勤務時間 | 8:30〜17:30(実働8時間) 夏場は時間変動 |
| 休日 | 週休2日(シフト制) |
| 時給 | 1,000円 |
| 寮 | 有り(家賃:16,000円) |
| 食事 | 1日2食までOK |
朝8時半から夕方5時半までの規則正しい勤務だったよ!
ただ、石垣島の紫外線は本州の2倍強いみたいです。
太陽の下にいる時間が長く、夏場はとにかく日焼けしました。
業務内容は
- プールの監視
- 塩素調整
- タオル配布
- 簡単な清掃
- 飲食の販売
特別なスキルは不要で、未経験でも問題なくこなせる内容でした。
沖縄リゾバの収入と支出

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月給(手取り) | 約16万円 |
| 寮費 | 月1.6万円 |
| 光熱費 | 水道:1,000円 電気:5,000円 ガス:4,000円 |
| 食費 | 朝:プロテイン(3,000円) 昼夜:食事支給 |
| 通信費 | 部屋にWi-Fiあり 格安SIM契約:1,400円 (日本通信SIM) |
| 娯楽 | 月3万円 |
| 支出合計 | 6万400円 |
ぼくの実際の収支はこんな感じ。
毎月10万円貯金できて、半年で約50万円を貯めました。
沖縄リゾバのリアルな勤務環境を紹介!
「勤務環境」のリアルを、以下の4つの観点で書いていきます。
- 寮(住居)
- 食事
- 人間関係
- 休日の過ごし方
(1)寮

寮は木造のアパートで一人部屋(1R)でした。
個室なのでプライバシーは完全に確保されて快適です。
エアコン/冷蔵庫/机/ネット環境が完備されていて、すぐに生活を始められました。
ですが、Amazonで頼んだベッドが1週間届かず、3日間は床で寝ていました。
(2)食事

僕の勤務先は、昼と夜の食事は無料でした。
栄養バランスの整ったご飯を毎日食べられるのは幸せ。
休日も食堂が開いている時間に合わせて食べに行ってました^^
(3)人間関係

人間関係は本当に恵まれていました。
ぼくの配属先はいい人で、コミュニケーションもいい意味で適度。
同じく全国から集まったスタッフが多くて、
- ワーホリの前
- 旅行が好き
- 海が好き
みたいな価値観を持っているので、話が合うんです。
(4)休日


石垣島は美しいビーチが多いので、休日は海に行っていました。
- 米原ビーチ
- 真栄里ビーチ
とかが多かったです!
シュノーケリングやSUPなど、リゾート地ならではの遊びも楽しめました。
夜は職場の仲間とご飯に行ったり、寮で集まって飲んだり。
温かいご家族との出会いもあったので、一緒に夜ご飯を食べたりもしました!
石垣島は、カフェが多くてコーヒーが美味しいお店も多かったです。
沖縄リゾバで正直キツかったこと TOP3

キツかったことも、もちろんあります
- 最低時給1,000円スタート
- 社員がいなくてバイトだけで現場を回していた
- 夏の繁忙期にスタッフ2人で対応した日もあった
(1)最低時給1,000円スタートで給料は高くない
時給は1,000円スタートで、リゾバの相場と比べても高くはありません。
仕事内容は簡単だったものの、割に合わないと思いました。
寮費+食費無料の配属先を選べば、ある程度の貯金はできると思います。
(2)社員がいなくてバイトだけで現場を回していた
ぼくの現場は社員不在でした。
判断はバイトで決めるしかないのがしんどかったですね。
命に関わる仕事なのに、緊急時のマニュアルは本一冊用意されているだけ。
せめて、仕事をする前に研修が欲しかったなぁと思います。
(3)夏の繁忙期にスタッフ2人で対応した日もあった
繁忙期は、人手不足でした。
本来4人以上で回すべきプールサイドを、1人〜2人で回す日も普通にありました。
上司に相談しても、「今から新しい人は予算的に取らない」の一点張り。
想像以上に、体力的にもメンタル的にもしんどかったです。
予め人数体制も把握しておけばよかったなぁと思いました
「沖縄リゾバを選んでよかった」3つの理由

キツいこともあったけど、トータルで「沖縄リゾバを選んでよかった」と心から思っています。
その理由を3つ書きますね。
- 娯楽が充実している
- 本州では出会えない生き物がいる
- ローカルなお祭りがたくさんある
(1)娯楽が充実している
石垣島の市内は、思っている以上に娯楽&飲食店が充実していました。
自転車があれば
- ドンキホーテ
- ニトリ
- カラオケ・ボーリング
- 丸亀製麺
- マクドナルド
などに簡単にいけます。
本州と変わらない生活をしながら、離島生活を味わえるのは石垣島の魅力です。
(2)本州では出会えない生き物がいる
好奇心旺盛で生き物好きな人には、沖縄リゾバはぴったりです。



海にも山にも、色んな生物がいました!
(3)ローカルなお祭りがたくさん
色んなお祭りがあります。
- アンガマ
- 海神祭(ハーリー)
- オリオンビアフェス
- 豊年祭
- 石垣島祭り
などなど。
たくさんお祭り行事があるのでめっちゃ楽しいです。
ぼくが参加したのは、アンガマ!

その土地に根付く文化を知るのは楽しいですよ〜
まとめ:沖縄リゾバはいいですよ!

沖縄リゾバの体験を、包み隠さず書きました。
- 最低時給は全国的に見ても低め
- だけど条件次第で月10万円程貯金できる
- 海・山・暖かい気候が好きな人に最適
沖縄リゾバは決して時給が高くないけれども、無料の娯楽が多いので楽しくお金を貯められます。
この記事だけでは、沖縄の魅力の半分位しか伝えられていません。
- パイナップル・マンゴーが美味しい!
- さんぴんちゃミルクティーが美味しい!
- 竹富島が最高すぎる!
- 星空がキレイ!
など、もっとたくさんあります。
旅行でもいいやと思う方もいるかもしれませんが、住んでみないとわからない魅力がたくさんあります。
沖縄リゾバは「いい人生経験になったなぁ」と心から思っています。
ただし、リゾバをする際は、勤務条件はしっかり確認してから働いてくださいね!
本記事を読んで、沖縄リゾバが気になった人は、以下のボタンから気になる求人を見つけてみてくださいね!
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ちなみに、「ワーホリに行ってからお金を稼ごうかな?」という人への、おすすめは農業です。
ぼくは、ニュージーランドのチェリーファームで働いていたので、良かったら以下の体験談もご覧ください。





